コリによる体への悪影響

2013/1/29 (火曜日) | Filed under: コリによる体への悪影響

筋肉が柔軟性を失ってしまい、硬くなるということには筋肉の疲労という原因があります。運動をすることでも、一日の間パソコンに向かっていてデスクワークをし、同じ姿勢を続けているなどの行動で、筋肉の中には疲労物質といわれる老廃物が溜まってしまうことになります。運動で溜まったのであれば血行がスムーズになっているので、血液が老廃物の運び出しをして、流してくれます。しかし、デスクワークなどの要因の場合には、そのまま留まってしまうことになり、これは凝りや痛みの原因になります。
また、ストレスによって精神的な緊張が起こる、加齢によって筋肉細胞の老化が起こるということも、これも同じような凝りの原因になります。

コリを放置してしまうと、その周辺の血行が悪くなることになります。それによって、コリがさらに広がってしまっていくのです。そして、コリを感じた場合、同じ姿勢を長時間つづけているとその部分をかばうようにして、無理な姿勢を無意識のうちにとってしまうということもあります。それが、さらにかばった部分が凝ってしまうというような、悪循環を引き起こしてしまうことになります。肉体的な原因から生まれてしまった凝りもありますが、その不快感がストレスになることによって、精神的な緊張が生まれた結果さらに凝りを悪化させるということもあります。血行が悪化するということは、それ以外の体の不調にもつながることになるのです。

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