症状にあわせた用い方①

2012/1/19 (木曜日) | Filed under: ハーブ生活

ハーブを効果的に利用するためには、症状にあわせたハーブを選んでいくことが必要になります
● 鼻づまり、目のかゆみ
花粉症や風邪などの症状で鼻づまりが起きている場合には、ペパーミントを選んでハーブティとして飲むことで症状の改善が見られるでしょう
ハーブティーとして飲むときには、ただ単に飲むだけではなく、そこから立ち上がる蒸気やそこに含まれる香りを吸い込むことで、各部が刺激されていくことでしょう
ですから飲むだけではなく、蒸気をたたせることで香りを充満させ、症状の改善に役立てることもできます
方法としては、洗面器や専用の機械にお湯をハリ、そこにペパーミントオイルをたらして、蒸気として充満させるということができます
● 不眠症
眠れないということは免疫系を低下させて、多くの病気や怪我につながるのでハーブティーの中でもラベンダーを用いて改善することができるでしょう
ハーブティーとして就寝前に飲むことや、寝室に香りを充満させることでリラックスすることができ不眠症の改善に繋げることができるでしょう
カモミールティーやローズティとの併用もお勧めですので、自分の体質や香りの好みによって調整していくのはいかがでしょうか
これらのハーブは心の解放だけではなく、保温や発汗といった寝るために必要な効果をもたらすものがありますので、飲むだけではなく、香りを楽しんだり、オイルとして塗ってみることもよいかもしれません
● 喉の痛み
喉の痛みを感じる場合には、殺菌をする必要がありますのでタイム、ミント、セージなどを使ってうがいをしてみることが良いでしょう
またのどの痛みがあると呼吸も苦しくなることがありますので、これらのハーブを用いて香りとして鼻腔を刺激することもできます
さらに別の方法としては、オイルを喉から胸にかけて塗ることですっきりとして効果を出すことができるようですので、ユーカリなどを用いてやってみるのはいかがでしょうか
● 頭痛
頭痛はまったく動けなくなってしまうほど強い場合と、ジワジワと来る場合がありますので生活に支障をきたすものですから上手にハーブを用いることが便利でしょう
ハーブの中でもラベンダーは頭痛を和らげるといわれています
ですからラベンダーティーとして飲むこと、こめかみにオイルを塗ることなどの方法で用いることができるでしょう
不眠症の原因が頭痛ということもありますので、ラベンダーの活用は効果的といえるかもしれません
● リューマチ
リューマチは完治することが難しい病気でのすので、ローズマリーなどのハーブを用いることで上手につきあっていくことができるでしょう
ローズマリーには身体を暖めることや、その香りによって心身を癒す効果がありますので大変よいものといえるのではないでしょうか
ローズマリーを飲むだけではなく、オイルとして塗ることで痛みを軽減できるともいわれていますので、常にカバンのなかに常備しておくこともできるでしょう
お風呂や足湯に少しオイルをたらして用いることで、蒸気になった香りを楽しむだけでなく、お湯に溶け出した成分も身体に効果を示すようになるでしょう
● 冷え性
身体が冷えてくると動きが鈍くなったり、免疫が弱くなることがあります
そのためにマージョラムというハーブを用いて冷え性に対処していきましょう
このハーブをハーブティとして飲むことで、血行が改善されるといわれているので、末端まで冷えてしまう方にとっては、至極の一杯となることでしょう
さらに冷え性の改善のためにオイルとして塗ってみることも、肌から浸透することで効果を示して行くでしょう

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